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花粉症

花粉症とは、花粉に対して人間の体が起こすアレルギー反応を指します。体の免疫反応が花粉に過剰に反応、鼻の中の炎症による鼻づまりやくしゃみなどが代表的な症状です。
その症状は、身体が花粉を外に出そうとするために起こります。「くしゃみ」で吹き飛ばし、「鼻水」「涙」で花粉を洗い流そうとしているのです。 本来身体にとって良い反応なのですが、出過ぎると日常生活に支障をきたします。

~花粉症の鍼灸治療~
東洋医学で考えると鼻水が出る、鼻づまりがあるというのは「肺が冷えている」と考えます。肺と鼻は東洋医学ではつながっています。ですので、原因となる肺を温めることで鼻の症状改善を試みます。
では肺が冷えるとはどういうことでしょうか。
東洋医学では胃腸が冷えると肺が冷える、と考えます。冷飲食が過剰になると胃腸が冷え、胃が冷えると肺も冷える。その根因にはストレスがあります。ストレス過剰になると、甘い物を食べたくなる人が多いですよね。実は甘い物が胃腸を冷やしているのです。その他冷やす物として、生野菜、果物、生肉、生魚、水の取りすぎなど。
全身は繋がっています。症状は鼻ですが、根本的にはストレス対策が大事になってくるのです。加えて、辛い物などの刺激物は直接肺の働きを悪くしますので、控えてください。

上記のような事を考え、肺を温める治療や肺の詰まりを取り肺の経絡を流す治療をしたり、胃の働きを良くして温める治療、ストレスを抜く治療(その方のストレスの原因を考慮したツボ選び)を致します。
花粉症そのものが実は身体の調子が悪いと起こります。根本の解決としては体質を良い状態まで持っていく事です。
「何回で効果があらわれるのか」とよく聞かれますが、体質や重症度によるので一律には答えられません。軽い方は1回治療しただけでワンシーズン出ない場合もあります。重い方は秋、冬頃から治療をするのがベターです。

~家庭で出来る対策など~
身体に花粉が入ると症状が発生するので、基本的に身体に入らなければOKです。スギ花粉の無い沖縄や北海道のツアーも人気らしいですよ。

マスク、ゴーグルは必需品です。ゴーグルはちょっと・・・という方にも、最近は怪しくないデザインのゴーグルもあります。ネットで探してみてください。
マスクは不織布の使い捨てタイプが一番お勧め。最近は高性能なマスクたくさん出てきている様です。 塗って予防するお薬もある様です。身近な使用者からの声ですが、比較的良く効いているとのことでした。

ネットで「花粉症 対策」などと探せばいくらでも出てきますが、以下は私が特にお伝えしたい対策法です。

・お菓子類
のど飴やミント系タブレット、その他口や鼻がスゥっとするようなお菓子がお勧めです。

・整腸しよう!
納豆キムチ、各種整腸剤など
腸内細菌叢の乱れ、現代病とも言われる花粉症は戦後の飽食がもたらせたとも言われています。便秘の方にもお勧め!
ちなみに納豆キムチは常温で納豆とキムチを混ぜたものを一晩置きます。常温に置くことで乳酸菌が大量に増えます。ご飯にかけてもそのままでも普通においしいのですが、何故か多くの人にひかれます(泣)

・各種お茶
甜茶、柿の葉茶 凍頂烏龍茶など (他にも色々・・・)
民間療法ですが、これらを飲み続けると効果のある方が多いようです。
個人的にはカキの葉茶が特にお勧めです。血管をキレイにしてくれるルチンがソバの400倍入っています。(ルチンは血圧を下げ血管を強くするので、糖尿病や肝臓強化にも効果的)また脳卒中を起こした方には是非水代わりにどんどん飲ませてあげてください。

・アロマ
ティートゥリー
ユーカリ
アロマテラピーですが、ティートゥリー・ユーカリは花粉症にかなりお勧めです。アロマのチカラで鼻が一気に通ります!
使い方:アロマを炊くポットや専用のディフューザーなどもありますが、簡易的にはお湯の中やティッシュに数滴垂らしてそこら辺に置いておいても良いでしょう。
外出時マスクに垂らしておいたり、寝る時はティッシュに一滴垂らした物を枕元に置いておいてもOKです。お風呂に数滴入れるのもお勧め。

 
・ごま油
ごま油は実は花粉症に効きます(出来れば黒ごま油)。ごま油そのもに、抗アレルギー作用があることがわかっています。
使い方:携帯用としてしょう油瓶か何かに入れ、両鼻の穴に1回1~3滴、1日5~6回くらい垂らします。本来シーズン中はずっと行って欲しいのですが、最低2週間は続けてください。今まで何人かに試してもらっていますが、とっても良く効きます。
ちなみにオリーブオイルなどでも効く様ですが鼻にしみます。

・水分の取りすぎに注意
鼻水が止まらないという方、水分の取りすぎでも出ます。水の飲み過ぎは×。
どうしてもお酒を飲みたい方はビールなどアルコール濃度の低いモノを大量に取るより、アルコール濃度の高いモノを少量飲む事をおすすめします。
お酒で身体を冷やしたくないならば、焼酎のお湯割りと紹興酒、ブランデーがお勧めです。

・胃腸を冷やさない様に注意
生野菜、果物、生肉、生魚、甘い物全般は胃腸を冷やします。東洋医学の見立てによると、日本人の花粉症のタイプに胃腸が冷えてから出ているタイプが多いと言います。
身体を冷やす食べ物の過剰摂取にはご注意ください。


・東洋医学
もちろん針灸及び漢方はお勧めです。
人によって花粉症のタイプは分かれますので、針灸治療ではオーダーメードで対応していきます。良く使う漢方もありますが、漢方名を出すと体質を考慮しないで飲み出す危険性もありますので割愛します。是非専門家に診てもらってください。


これらは一般的な花粉症対策です、人によってとても効く方法と全然効かないぞ!という方法が出てくるかと思いますが、注意事項の思い当たる節は気を付けて頂き、すぐにでも出来そうな対策法から始めてみてください。


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