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不妊症


当院の不妊治療
当院は、鍼灸による数多くの不妊症治療実績があり、婦人科疾患全般(生理痛・生理不順・子宮内膜症・子宮筋腫など)を最も得意としております。不妊で悩む多くの方々からも日々、喜びの声をいただいております。
WHOの定義によると、不妊症とは「避妊をしていないのに2年以上にわたって妊娠に至れない状態」のこと。当院には2年以上経過し「他の治療法を試したが効果がなかった」と当院に駆け込まれる方もいれば、結婚前から「より良い状態の妊娠」を望んで来院される方もいらっしゃいます。
「妊娠をご希望」と一口に言っても様々なケースがあります。自然妊娠を希望される方、産婦人科で人工授精(AIH)、体外受精(IVF)を希望されていて体調を上げていきたい方などなど。当院では、どのステージでもより妊娠しやすい環境(生理周期を整えたり、子宮内膜を厚くしたり、ホルモン値を改善したり、冷えを取って妊娠しやすい環境を作ったり)を作っていくことが可能です。習慣性流産(3回以上続けて流産する場合に、習慣性流産と呼びます。)や不育症(自然に妊娠することができるのに、胎児が育たずに流産や早産になってしまう事)にも有効です。また妊娠後の流産予防や、様々な妊娠中の症状(主につわり、腰痛、便秘、呼吸が浅い、睡眠が浅い、だるさ、むくみ等)を予防する事も出来ますので気軽にご相談ください。

不妊の原因
女性側としては
1.子宮の原因(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮の形態異常)
2.頸管の原因(頸管粘液の減少、抗精子抗体)
3.卵管の原因(卵管の形態異常、感染症による炎症や癒着)
4.卵巣の原因(様々な原因による排卵障害、)
5.感染症  (一番多いのがクラミジア感染です)
6.高プロラクチン血症(ホルモン異常により、月経や排卵の障害)

男性側の原因
男性側の原因は、初期検査では精液を調べるとわかります。
4,5 日の禁欲後、精液を採取し、精液量、精子数、運動率、奇形率、死滅率などを調べます。フーナーテストで代用する事も。
これで原因が出てこない場合に血液検査で他の様々な要因を調べる事があります。

(※2年経っても妊娠に至らない方、2年経たずとも心配な方は一度病院に行き、一般不妊検査という物を受けておいて原因をはっきりさせるのも一つです)
その他、原因不明で男性にも女性にも原因が無い物もありますが、
そのケースこそ東洋医学が一番得意とする所です。


当院の不妊症に対する目標として以下が挙げられます。

より良いホルモンバランスに整え、妊娠しやすい身体に近付ける。
卵巣機能を改善し、質の良い卵子を作れる様にする。
西洋医学のホルモン剤等の薬の副作用を軽減する。
子宮の環境を改善し、子宮内膜を最適に厚くして受精卵の着床を改善。
ホルモン剤の使いすぎによる卵巣機能を改善する。
精神面・体調面を改善する事によってストレスや不安を解消する。
全身の冷えを改善。(特に不妊症はお腹、お尻、足の冷えが問題となります)


不妊症を鍼灸治療で

鍼灸治療で不妊症が解決出来るというと驚く方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、東洋医学、鍼灸治療の基本姿勢である、「体の調子の悪い個所や症状を、全体的なバランスを整えながら改善していく」施術が、不妊症にも驚くほどの効果をあげることがわかっています。具体的には、身体を温め、妊娠にとって必要なホルモンバランスを調整し、より良い卵子を作り、さらに着床しやすい子宮内膜を作って、ストレスを抜き、そして身体の不安を除去するなど。「冷え性」など一見妊娠とは無関係のような事柄も、身体を温める事で受精しやすい環境が整い、妊娠に至るケースはよくあります。ささいな症状も見逃さず、丁寧に治療してゆきます。
なお西洋医学の検査を事前に受けられるとさらに効果的な治療につなげられますが、そうでない場合も東洋医学の見立て(舌や脈を診る)によって身体のどこに異常があるかを判断し治療します。 また、ご自宅で毎日出来るお灸の指導も致しております。

どの医療行為にも言えることですが、東洋医学が妊娠に絶対効くということはありません。ただ、古来より東洋医学が婦人科疾患に大きな効果を発揮してきた事実は無視できません。「人口受精」や「体外受精」など色々と西洋医学の不妊治療がありますが、それらは母体に想像以上の負担をかけますし、費用も高額ですよね。「人口受精を受けてみようか」と思い悩む前に、妊娠し易い環境を作る身体に優しい鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか?

当院は、中国の宮廷主侍医を先祖に持つ流派が独自に発達させた、秘伝の方法を使いつつ、長年の臨床経験と研究が生んだ治療を行います。常に患者さんの目線で考え、最短で妊娠出来る為の鍼灸治療を心がけております。また個々人に合わせた漢方相談や、健康食品の提案もさせて頂いております。




不妊症関連のニュース

●不妊治療、「針」で効果…名古屋の研究グループ報告

(読売新聞 - 2006年11月10日 13:12)
 体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に針治療を行ったところ、約4割にあたる49人が妊娠に至ったと、名古屋市の明生鍼灸(しんきゅう)院と明治鍼灸大の研究グループが10日、大阪市内で開かれている日本生殖医学会で報告した。

 49人のうち4人は自然妊娠だったほか、30人は治療後1回目の体外受精で妊娠に成功したという。不妊治療の専門家が集まる学会で、針治療による効果を示すデータが発表されるのは珍しい。

 報告された114人の治療実績は、1998年2月~2006年6月に、同鍼灸院を訪ねた不妊患者のうち体外受精を5回以上行っても妊娠しなかった女性のもので、治療は、週1~2回のペースで行われ、腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを針で刺激した。



● 鍼治療グループの妊娠率が向上==米国生殖医療学会誌(2002年4月号)に掲載された報告
 IV Fをうける女性160人を2つのグループに分け、一方に体外受精の際、受精卵を子宮に戻す前後に鍼治療を実施。もう一方のグループには、鍼治療をせず通常の体外受精を行った。
 その結果、鍼治療グループの妊娠率が42.5%に上がり、通常治療の26.3%を大幅に上回った。体外受精の妊娠率は、高くても3割程度とされているため、この結果には世界中から鍼灸治療に関する問い合わせが殺到したという。

● 鍼灸治療で妊娠率がアップ==ドイツと中国の研究チーム(2002年4月30日 夕刊讀賣新聞より)
 体外受精の前後に、女性の体をリラックスさせるハリ治療をすると、妊娠率が大幅に向上するという研究結果を、ドイツと中国の研究チームがまとめた。
 米生殖医療学会誌に掲載された報告によると、同チームは、体外受精をうける女性百六十人を二つグルップに分け、一方に体外受精の際、受精卵を子宮に戻す前後にハリ治療を実施。
 ハリ治療のグルップには、ハリ治療をせず通常の体外受精を行った。その結果、ハリ治療グルップの妊娠率が42.5%に上がり、通常治療の26.3%を大幅に上回った。
 体外受精の妊娠率は、高くても三割程度とされた。繰返し治療を受けるカップルの精神的、金銭的な負担が問題になっている。妊娠率が向上する詳しい理由は分からないが、同学会のサンドラ・カーソン次期会長は「確実に検証されれば、妊娠率向上に役立つ手法になる可能性があると注目している。
「2002年4月30日 夕刊讀賣新聞の記事」

● 鍼治療グループの妊娠率が向上し、流産率が低下==スタンフォード大学
 IV Fを受ける前後の2 回の治療によって妊娠率が向上し、また流産の確率が大幅に低下した。
 スタンフォード大学の診療所で鍼治療を行っているデミング・フアン氏は、こうした研究発表が出された頃から、不妊症で鍼治療を受ける女性が急増するようになったことを明らかにした。
 ヒッ ト作「セックス・アンド・シティ」の人気女優シャーロッ トさんや、ナオミ・ワッツさんが、不妊症で鍼治療を受けているというニュースも流れ、代替療法としての鍼灸治療は、アメリカの不妊治療専門医にも注目されている。


●子宮内膜の改善に顕著な効果==「竹内病院トヨタ不妊センター」と「明生鍼灸院」
 愛知県にある「竹内病院トヨタ不妊センター」と「明生鍼灸院」は共同で、高度生殖医療(体外受精・顕微授精・凍結胚移植など)を、3回以上行っても妊娠に至らなかった患者さんのうち、子宮内膜の状態が一定の基準(8mm以上3層構造)にまでならない事が不妊の一要因と考えられた患者さんに対して、鍼灸治療を行った。
 対象は、30~42才(平均年齢34才)、不妊歴は3~10年(平均5.6年)。西洋医学的治療によって子宮内膜の改善が見られなかった30症例に対し、「子宮内膜の改善」を治療効果の指標として、6ヶ月間(週1~2回)以上の鍼灸治療を行いました。
 子宮内膜が一定の基準(8mm以上3層構造)に改善された者は、30例中24例(80%)で、かつ妊娠に至った者は18例(60%)でした。
 高度生殖医療における当病院での妊娠率は、30%前後なのに対して、鍼灸治療併用群が、全般改善度と妊娠率において、優位に勝る成績が得られたと報告しています。  

 
●アイスクリーム食べて子宝?=高脂肪乳製品で不妊確率低下-米大学
(時事通信社 - 2007年03月01日 11:10)
 【ワシントン28日時事】米ハーバード大学公衆衛生スクールの研究チームは28日までに、アイスクリームなど高脂肪乳製品を多く摂取する女性は低脂肪乳製品を多く取る女性に比べて、不妊体質になる確率が低下する傾向があるとの研究をまとめ、欧州ヒト生殖・発生学協会(本部ベルギー)の会報(電子版)に発表した。


 同大学のジョージ・チャバロ研究員らが、妊娠を望む24歳から42歳までの1万8000人以上の女性を対象に、9年間にわたって食物摂取と不妊との関係を調べた。その結果、少なくとも1日1回、高脂肪乳製品を摂取する女性は、1週間に1回以下しか取らない女性に比べ、無排卵性不妊になる確率が27%低下していることが分かったという。チャバロ研究員は「子供を欲しい女性は低脂肪乳製品に代えて、全脂乳やアイスクリームの摂取を考えるべきだ」と指摘している。


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